
Java入門書を一通りマスターした初心者に!
「デザインパターン」とは,オブジェクト指向プログラミングにおいて,
「こんな風にクラスを作ると,後で直しやすいし,再利用もしやすいですよ」というパターンを集めたもの。
デザインパターンの本は分厚いものが多く,
特に初心者にはハードルが高い。
そんな中で,この本の薄さは非常に貴重。
各パターンがそれぞれ10ページ程度にまとめられており,概要をつかむのに最適。
Javaの入門書を一通り勉強したが,
「抽象クラスやインタフェースって,何のためにあるの?」
「ポリモルフィズムって何が嬉しいの?」
という疑問が残っている人におススメ。
各章のサンプルプログラムが短く,
本のサイズ自体も小さい(A5版)ので,
電車の中とかで読みやすいのも素敵。
ただし,サンプルプログラムがシンプル過ぎて,
各パターンの利点がイマイチ掴みづらい。
そこらへんを知りたい人は,他の本を読む必要が出てくると思う。

勉強になりました。
「えんぴつ1本ではじめる~」がよかったので、再び買ってみました。東京生まれ、東京育ちの僕は3年ほど同郷した妹の猫以外とほとんど接する機会が無かったので、動物を描くのが苦手。。。仕事でイラストを描いてますが、その為動物をちょっと入れると8割がたは"猫"に・・・・この本では単純な線で動物を描いてますが、動物の特徴を的確且つシンプルに、そして多くの種類を取り扱っているので、入りやすいですし、楽しい。また結果的に、ちょっとの時間で描いてみる事が出来るのも良いですね。そういう意味では小さいお子さんと一緒に描くのも良いかもしれません。デフォルメしすぎてないので、導入としては最適かと思いました。